「あまいひとくち」MVできました♡


asuka ando、2018年1月6日発売のアルバム『あまいひとくち』より表題曲「あまいひとくち」のMVです。

くわしくはこちらP-VINEのサイトへ

mellowmood official web新企画 第2回目!
「のりちゃんのどうして?どうして?どうして?!」

ご無沙汰しております。
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
第2回目のこのコーナー!

この夏、(すみません、秋になりました・・)LPが出るんです。。。
なので、もう一回振り返っていただきたく、
ここまであたためて参りました!!

のりちゃんのプロフィールなどは
一番下にあるので、チェックしてください!

今回はこんな感じ〜♩

 

Q. asukaの歌声は優しくてやわらかくて淡いピンクをまとったような感じ。どうしてそんなふうに歌えるの?

 

 

「そう言われるととっても嬉しいけど、最近やっとそうなれたのかなぁと思います。ずいぶん昔から周りの人に“声を張りすぎた”って言われ続けてきたの。もう少し力を抜いて優しく歌ったほうがいいって。だけど、その意味がまったく理解できなくて。バンドで歌うときなんて特にバンドに負けちゃいけないっていう気負いもあったし。でもいつからか“私は私”って思えた瞬間があって、そこから力を抜けるようになった。意識して声を張らないようにするところから始めて、今は自然とやわらかく歌えるようになった感じがします。なにしろ大学時代は、クラブで裸足&仁王立ちで歌ってたから(笑)。アンビエント系のビートに乗せて、あれは歌というより叫びでしたね。そもそも高校生のときにミュージカル部に所属していたのもあって、声を張るとか声がでかいとかは仕方なかったりする(笑)。あの当時の私はオラオラだったなぁ。それこそ“尖った刃(やいば)”でした。ミュージカル部では主将をやっていたから、“私より歌も踊りもうまい人なんていないわ、私は世界一!”って(笑)。だけど2年生のときにどうしてもやりたかった役に選ばれなくて、私ってそんなすごくなかったんだ……って気づくんです。バカだよね。初めて味わった挫折。そこで謙虚になることを知りました。今思えば、ほんの小さな挫折だったけど、それを機に他人を見られるようになって、人と関わりあうことですごく成長できた気がします。挫折は大切ですね

 

 

Q. 最近、asuka andoの周りにくっついているラヴァーズ・シンガーという呼称。その“ラヴァーズ”はasukaのメロウなヴォーカルを表現したようでもあり、ジャンルのラヴァーズ・ロックのことでもあり。そういえば、どうしてラヴァーズ・ロックなの?

 

 

「そもそもラヴァーズ・ロックを意識したことはなかったんです。実は“jiri jiri”(前作『dream of you』収録曲で代表曲)もラヴァーズ・ロックを作ったつもりはなくて、できたときにみんながそう言ってくれたので、なるほど!っていう。今回もむしろレゲエのアルバムを作る予定ではなかった。最初はもっとジャジーな曲の構想もあったんです。だけど、私はずっとレゲエで遊んできて、そこで出会ったレゲエのミュージシャンと一緒にライブをやれるようになって、これだけレゲエのミュージシャンに恵まれているのにレゲエのアルバムを作らないともったいないなって。『mellowmoood』で、私的にラヴァーズ・ロックだなと思うのは“ゆめで逢いましょう”だけ。“いいのに”は、ロックステディを作りたくてできた曲だし、正直なところ未だにラヴァーズ・ロックという概念がぴんとこない感じではあります。自分はいったい何を歌ったらいいのか……。振り返ってみると、そんなふうに悩んだ時期がずいぶんありました。そもそも私は大好きなレゲエシンガーがいて、だけどやっぱり彼女みたいにはなれない。そのひとは、シンガースタイルも、DeeJayスタイルもイケる。私の中でラバダブできないとレゲエ・シンガーとはいえないっていう固定概念があるんですよ(笑)。だから自分はレゲエが好きなシンガーだけど、レゲエ・シンガーではないっていう意識がずっとあって。それでも、2011年に“jiri jiri”を出して、ラヴァーズ・ロックという括りでみんながいいねって言ってくれて、もしかしたら私もレゲエ・シンガーと名乗ってもいいのかなって。その上で自分にとってのリアルを表現するとしたら?って考えた末にできたのが、この“おいしいものといい恋愛のことしか考えてない”アルバム。とことん夢心地だけど、それが今の私。リディムもバンドのみんながとってもドリーミーな聞き心地に仕上げてくれて。周りのミュージシャンの力があってやっとここに辿り着けたんだなって今改めて感謝しています」

どうして?のりちゃん”ぷろふぃーる


音楽と旅と人、おいしい食べ物とお酒が好きなライター/エディター。編集プロダクション時代は、ギラギラな男性ストリート誌から乙女でフェミニンな女性誌まで、雑食的に諸々担当。レゲエ、ヒップホップのアーティスト・マネージメ ント、プロモーションも並業する。2006年にフリーランスへ転向。「bounce」、「riddim」、「Rove」、「woofin’」などの雑誌で、レゲエを中心に執筆。その後、音楽以外にもファッションムックやキャラクタームック、料理、美容の書籍などを手がけ、分野を広げて活動。
どこか一筋縄ではいかない人間味のある土臭い音楽を好み、2012年には出会って3度目くらいの日本人ガムラングループ、TAIKUH JIKANG 滞空時間のバリ公演に急遽同行。その模様を収録したDVD「ONE GONG」では映像内のインタビューとライナーノーツを担当した。
十数年に渡り魅了され続け、長年しつこく通っていた沖縄については、登川誠仁、大城美佐子、知名定男など憧れの唄者の取材を実現。現在は大城美佐子の評伝執筆のため、東京と沖縄を行き来し、ときには一緒に旅をしながら追っかけ取材中。2014年7月にリリースされた芸歴57年ベスト盤「愛唄(かなうた)」ではライナーノーツを担当した。
2013 年からスポーツライフスタイルマガジン「mark」にて、ハードなスポーツに笑って挑む体験記「DIRTY HOLIDAY」連載中。そのほか、たまにトークショーの聞き手、ほどよくマイペースにDJ。気になる人と会うと世間話のつもりがいつのまにか取材になっちゃう「どうして?」体質。またの名を岡部徳枝。

 

  • 2016.07.07 Thursday

mellowmood official web新企画!!!
「のりちゃんのどうして?どうして?どうして?!」

どうも〜!asuka andoです〜
ドンドンドン パフパフパフ!
いきなり始まりました!のりちゃんの「どうして?」に答えていく新コーナー
「のりちゃんのどうして?どうして!どうして?」(仮)

 

というのも、asuka ando 1st full album「mellowmood」リリースパーティー開催を祝して、インタビューを敢行して頂いたのです。聞き手は、ライターであり、asukaの心の友・岡部徳枝女史(以降:のりちゃん)。そのインタビュー時のおしゃべりを、のりちゃんが質問ごとに文章にまとめてくれるという企画です!
いまのところ不定期開催予定ですが、たくさんの「どうして?」を連載予定。
これを読んでいくと、より「mellowmoood」を楽しめる寸法となっております。

 

まずはこの2つの質問から!

 

 

Q. ブログ・タイトルとか、アルバム・タイトルとか。
どうしてそんなに「mellowmoood」なの?

 

 

「私はイニシャルが“aa”なので、とにかく子音に憧れがある、というのがまずあります。その昔、ウェブのドメインを取得するとき、代名詞になるようなワードをいろいろ探していて、辿り着いたのが、ボブ・マーリーのあの名曲『mellow mood』。そこから頂きました(スペルは「o」3つにした造語)。意味も、チルアウトするとか、リラックスするとか、まさに私が求めていたところ。ゆったりロマンティックな人生を送りたいなぁっていつもずっと思っていたんです。もちろん、メロウな音楽が好きだということも大きな理由のひとつ。その上で、今回アルバム・タイトルにしたのは、なにより“mellowmoood”なミュージシャンの演奏の上で夢心地に歌えているから。最近アルバムをリリースしてから、メロウなシンガーと呼んでもらえる機会が増えていて本当に嬉しい。私にとって最高の褒め言葉。当初、“代名詞になるように”と思い描いていた未来が、少しずつ近づいている気がします。でも、でも、何を隠そう、高校生くらいの頃は、メロウどころかオラオラで(笑)。ミュージカル部で主将を務めていたときなんて、“私が世界一!”と思っちゃうほどの自信家ぶり。まるで尖った刃(笑)。そんな私が、いくつかの挫折を味わって、人との関わりからたくさんのことを学んで、今こうやって音楽をとおして“mellowmoood”を掲げているなんて……人生って素敵だな(笑)」

 

 

Q.ジャケットに描かれている人魚姫(※1)。切なげで儚げでキュンとしちゃう姿。
どうして、人魚姫なの?

 

 

「最初はこうなると思っていませんでした。“煙の中のマーメイド”という曲を作っていくうちに、人魚姫の物語が大好きなんだってことに気付いて、そこからジャケットの構想が生まれた感じ。あるとき、どうしてこんなにも人魚姫に惹かれるのかしら?って考えてみました。人魚姫って、王子様に恋をして、もう一度会いたいばっかりに魔女からもらった劇薬を飲んで、自分の声と引き換えに人間の足をもらうでしょ。でも結局、王子様に自分のことを選んでもらえなくて、海に身を投げて泡になって消えちゃう。こんな悲しい物語ってある?っていう。その闇というか、影の部分に惹かれるのかもしれないなって。ふと、人魚姫は私にとってのブルースなのかも、と。自分で言うのもおかしいけど、私って小さい頃から恵まれた環境で家族にもすごく愛されて育ったんです。だから、そういうブルースに対する憧れがあるんだと思う。一人っ子だから、何かを我慢するようなこともなくて、学校でいじめられたことはあったけど、そういうときでも母は“あなたのことが好きだからいじめるのよ”って、いつもポジティブな言葉をかけてくれた。人魚姫も末っ子で、家族にとっても愛されて生きてきたのよね。だけど好きな人には愛されない。私はそんなの絶対嫌。でもなぜかものすごく惹かれちゃう。不思議だけどなぜか憧れるんです」

 

なるほど〜!!!
改めて読み返すと、とっても納得しちゃうなあ。(自分の発言ですが笑)
ゆくゆくは質問も募集していこうかな。いま思いついたけど。

 

どうかしら〜、のりちゃん!

どうして?のりちゃん”ぷろふぃーる


音楽と旅と人、おいしい食べ物とお酒が好きなライター/エディター。編集プロダクション時代は、ギラギラな男性ストリート誌から乙女でフェミニンな女性誌まで、雑食的に諸々担当。レゲエ、ヒップホップのアーティスト・マネージメ ント、プロモーションも並業する。2006年にフリーランスへ転向。「bounce」、「riddim」、「Rove」、「woofin’」などの雑誌で、レゲエを中心に執筆。その後、音楽以外にもファッションムックやキャラクタームック、料理、美容の書籍などを手がけ、分野を広げて活動。
どこか一筋縄ではいかない人間味のある土臭い音楽を好み、2012年には出会って3度目くらいの日本人ガムラングループ、TAIKUH JIKANG 滞空時間のバリ公演に急遽同行。その模様を収録したDVD「ONE GONG」では映像内のインタビューとライナーノーツを担当した。
十数年に渡り魅了され続け、長年しつこく通っていた沖縄については、登川誠仁、大城美佐子、知名定男など憧れの唄者の取材を実現。現在は大城美佐子の評伝執筆のため、東京と沖縄を行き来し、ときには一緒に旅をしながら追っかけ取材中。2014年7月にリリースされた芸歴57年ベスト盤「愛唄(かなうた)」ではライナーノーツを担当した。
2013 年からスポーツライフスタイルマガジン「mark」にて、ハードなスポーツに笑って挑む体験記「DIRTY HOLIDAY」連載中。そのほか、たまにトークショーの聞き手、ほどよくマイペースにDJ。気になる人と会うと世間話のつもりがいつのまにか取材になっちゃう「どうして?」体質。またの名を岡部徳枝。

 

  • 2015.09.18 Friday

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2015.04.08 1st full album[mellowmoood]out!!!


☆トレーラー公開中☆

mellowmoood / asuka ando
01. darlin'(intro)
02. ゆめで逢いましょう〜see you in my dreams〜
03. 月下美人
04. TROPICAL DISTANCE
05. BABY MY LOVE (Extended “coffee break”version)
06. 煙の中のマーメイド
07. in your pocket(skit)
08. くすりをたくさん
09. とにかく
10. いいのに!
11. ロマンティックあげるよ
12. 宝物
13. everybody loves the...(outro)
品番:VBCD0076
発売日:2015/4/8